【川崎市多摩区】生田駅から利用できる地域タクシー「ぺあたく山の手号」が運行実験中です。
生田駅前から生田山の手エリアへ向かう移動手段として、地域タクシー「ぺあたく山の手号」の運行実験が行われています。駅での買い物や用事を済ませた後、自宅付近まで移動する手段として利用できるあいのり型のタクシーです。
前回の運行実験では、降車地点が3箇所に指定されていましたが、今回より、指定されたエリア内であれば、自宅付近や希望するポイントで降車できるようになったとのこと。徒歩では移動が難しい時や荷物が多い日にも心強い移動手段となっています。
運賃の支払いは前売りチケット制で、生田駅北口近くの販売店や、生田山の手自治会館の販売会(毎月第2土曜日10時〜12時)で購入できます。2人であいのりした場合、1人あたり250円で乗車できるとのこと。大人最大2名まで利用でき、12歳未満の子どもとの同乗も可能です。利用できるのは毎日11時〜21時で、毎時00分・30分ごろの利用が推奨されています。実験期間は、令和7年11月16日(日)から令和8年3月31日(火)までとなっています。
坂道の多い生田山の手エリアにとって、駅からの移動は日常の中で悩みのひとつになりがちです。ぺあたく山の手号は、そうした地域の移動を支える取り組みとして運行されています。生田駅を利用する機会がある方や、周辺エリアにお住まいの方は、選択肢のひとつとして知っておくと役立ちそうですね。
ぺあたく山の手号の乗り場はこちら↓






