【川崎市多摩区】絵本と出会う時間。多摩図書館の「おはなし会」に参加してみませんか?
川崎市立多摩図書館では、年齢や成長段階に合わせた多彩な「おはなし会」が定期的に開催されています。親子で参加できる温かな読み聞かせの時間は、地域に根付いた人気の取り組みです。
毎月開催されているのが、「おやこでたのしむおはなし会」や「赤ちゃんおはなし会」。赤ちゃん向けのおはなし会では、絵本の読み聞かせやわらべうたを中心に、短時間で無理なく楽しめる内容となっており、初めての図書館デビューにもぴったりです。また、図書館職員による「おはなしの時間」もあり、季節感を大切にした絵本選びが魅力です。
2026年1月17日(土)には、「冬のおはなし会」が開催予定。午前11時〜11時30分まで、多摩図書館整理室にて行われ、「ゆきふふふ」「だいこんどのむかし」「ゆうごはんなにたべたい?」など、冬にちなんだおはなしが紹介されるとのこと。大型絵本『ぼくのくれよん』も予定されており、2歳くらいから親子で参加可能。事前申込は不要で、当日直接会場へ足を運べば参加できます。
これらのおはなし会を支えているのが、地域で活動する読み聞かせボランティアの皆さんです。「たまちゃん」「MENDORI」「すみれ」「おはなし万華鏡」などのグループが、多摩図書館や保育園、地域施設で読み聞かせを行い、子どもたちに本の楽しさを届けています。
現在、新メンバーを募集している団体もあり、絵本が好きな方や地域活動に関心のある方にとっては、新たな一歩を踏み出すきっかけにもなりそうです。
世代を超えて本と出会える多摩図書館のおはなし会。寒い季節だからこそ、心がほっと温まる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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