【川崎市多摩区】中学生の感性が光る「文化財保護ポスター展」1月25日(日)まで川崎市岡本太郎美術館で開催中。

川崎市内の中学生が描いた文化財保護をテーマにしたポスター作品を展示する「文化財保護ポスター展」が、2026年1月7日(水)から25日(日)まで開催されています。本展は、文化財を未来へ受け継いでいく大切さを若い世代に考えてもらうことを目的に、神奈川県教育委員会が実施している取り組みの一環で、今回は川崎市内から応募された41点の作品が展示されています。令和7年度文化財保護ポスター展会場では、文化財や歴史への思いがそれぞれの感性で表現されたポスターが並び、色使いや構図、伝えたいメッセージの違いなど、多様な視点に触れることができます。展示は川崎市岡本太郎美術館ギャラリーを皮切りに、市内複数会場で巡回開催される予定となっており、身近な場所で文化財について考えるきっかけを与えてくれます。文化財保護ポスター展の解説難しく感じがちな「文化財保護」というテーマですが、中学生ならではの率直な表現を通して、私たち大人にとっても改めて文化や歴史との向き合い方を考えさせられる内容となっています。令和7年度文化財保護ポスター展の様子入場は無料で、美術館受付の右手側から入るギャラリーが会場となっています。ミュージアムショップも同じく無料で利用でき、そのショップ横にあるスペースなので、気軽に立ち寄りやすい展示です。川崎市岡本太郎美術館地域の未来を担う若い世代の思いが詰まったポスター展に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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