【川崎市多摩区】子ども夢パークにも関わる西野博之さんが登壇。多摩市民館で「子ども子育て支援講演会」が開催されます!
子育て中の保護者や支援者、地域で子どもに関わるすべての方を対象にした「多摩区子ども子育て支援講演会」が開催されます。今回のテーマは「『生まれてくれてありがとう』を届けよう~子どもの居場所とつながりを考える~」。学校の中に自分の居場所を見つけられない子どもたちや、生きづらさを抱える子どもたちに、私たち大人は何ができるのかを一緒に考える内容となっています。
講師を務めるのは、認定NPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之さん。川崎市の「子ども夢パーク」の活動にも長年関わり、約40年にわたって不登校や生きづらさを抱える子ども・若者に寄り添い続けてきた第一人者です。さまざまなメディアにも出演しており、その実践と経験に基づいた言葉は、多くの保護者や支援者の心を支えてきました。

川崎市子ども夢パーク
著書には『マンガでわかる 学校に行かない子どもが見ている世界』(KADOKAWA)などがあり、不登校や学校に行きづらさを感じている子どもたちの「見えている世界」や「感じていること」を、大人にもわかりやすく伝わる内容となっています。
講演会は2026年2月3日(火)10:00~12:00(9:45開場)、会場は多摩市民館3階大会議室です。参加費は無料、定員は先着100名で、定員に達し次第受付終了となります。申込は本日1月15日(木)の10:00からスタートし、専用フォームまたは電話での申し込みが必要です。
日々の子育てに悩んでいる方、学校に行きづらさを感じているお子さんを支えている方、地域で子どもを見守る立場の方にとって、たくさんの気づきが得られる機会になりそうです。気になる方は、早めに申し込んでみてはいかがでしょうか。
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