【川崎市多摩区】登戸駅のあのメロディがカプセルトイに!「ドラえもんのうた」が手のひらサイズの発車ベルスイッチになりました。

JR登戸駅の「発車メロディ」が、なんと ガチャガチャの景品(カプセルトイ) として登場したとのこと。これは鉄道ファンだけでなく、多摩区民の皆さんにも嬉しいニュースです。この新商品は、JR東日本商事が展開する「JR東日本 ご当地の発車ベルスイッチコレクション」として発売されたもので、全国のJR東日本の駅で実際に流れている発車メロディ音を、手のひらサイズの玩具にしたものとのことです。

JR東日本ご当地の発車ベルスイッチコレクションガチャ

プレスリリースより

今回ラインナップされているのは、桜木町駅、登戸駅、赤羽駅、八王子駅、関内駅の発車メロディ全5種類。その中で登戸駅では、藤子・F・不二雄ミュージアムにちなんだ「ドラえもんのうた」が発車メロディとして採用されています。(JR南武線の発車メロディーは、ワンマン運転化に伴い、2025年3月15日をもって廃止されています)。

JR東日本ご当地の発車ベルスイッチコレクション開発に伴うLINEアンケート

プレスリリースより

実は、商品化にあたっては発車メロディに関するアンケート結果も参考にされており、そのランキングでは、2位に登戸駅の「ドラえもんのうた」、3位に宿河原駅の「夢をかなえてドラえもん」がランクイン。トップ3のうち2曲が多摩区内の駅という結果になっており、多摩区ゆかりのメロディが多くの人に親しまれていることがうかがえます。

小田急登戸駅のドラえもん像

こちらは小田急小田原線登戸駅改札内のドラえもん像

こうした背景もあり、今回のカプセルトイ化は、多摩区民にとってもどこか誇らしく、そして親しみを感じられる企画と言えそうです。発売は2026年1月16日(金)より、「TRAINIART TOKYO店」「ミュージアムショップ TRAINIART鉄道博物館店」にて販売されているとのこと。またオンラインショップ「TRAINIART JRE MALL店」では、5曲の音源が揃うコンプリートセットも発売しているとのことです。

《商品詳細》 

商品名:JR東日本 ご当地の発車ベルスイッチコレクション

商品サイズ:幅2.8×奥行2.7×高さ6.1cm

種類:全5種類

収録音源:

①JR桜木町駅「線路は続くよどこまでもA」

②JR登戸駅「ドラえもんのうた」

③JR赤羽駅「今宵の月のように」

④JR八王子駅「夕焼け小焼けA」

⑤JR関内駅「熱き星たちよA」

販売価格:500円(税込)

気になる方は、見かけた際にチェックしてみてはいかがでしょうか。

JR登戸駅はこちら↓

プレスリリース

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!