【川崎市多摩区】認知症を正しく知り、地域で支え合う。認知症サポーター養成講座「認知症について学んでみよう!」が1月30日(金)に開催されます。

高齢化が進むなか、「認知症」は誰にとっても他人事ではない身近なテーマになっています。多摩区社会福祉協議会は、認知症への理解を深める認知症サポーター養成講座『認知症について学んでみよう!』を開催するとのこと。認知症サポーター養成講座のチラシ認知症サポーターとは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域や職場・家庭などで、認知症のご本人やそのご家族を温かく見守り、できる範囲で手助けをする人のことです。特別な資格や専門職ではなく、「そっと寄り添う応援者」という位置づけで、全国各地で養成が進められています。

認知症のイメージ画像

画像はイメージです

当日は、認知症キャラバン・メイトの会「たまのわ」のメンバーが講師を務め、認知症の基礎知識や、地域での関わり方についてわかりやすく解説してくださるとのこと。住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けるために、私たち一人ひとりにできることを考える時間になりそうです。認知症について学んでみよう!養成講座のチラシ会場は「菅老人いこいの家」、開催日は2026年1月30日(金)10:00〜12:00です。どなたでも参加でき、参加費は無料です。申込期間は、1月26日(月)までとなっています。多摩区の認知症カフェ・地域カフェマップまた、多摩区内には、認知症のある方やご家族、地域の方が気軽に集える「認知症カフェ」や「地域カフェ」が数多くあり、配布されている「多摩区カフェまっぷ」には、その場所がわかりやすく紹介されています。講座で学んだことを、こうした身近な地域の場につなげていけるのも心強いですね。

菅老人いこいの家はこちら↓

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