【川崎市多摩区】1月31日(土)スタート!川崎市岡本太郎美術館にて「第29回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展が開催されます!
現代アートの登竜門として知られる「岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」の第29回展が、2026年1月31日(土)から3月29日(日)に、川崎市岡本太郎美術館で開催されます。
TARO賞は、岡本太郎が半世紀以上前に投げかけた問い「時代を創造する者は誰か!」を受け継ぎ、自由な発想で時代を切り拓く現代作家を顕彰する賞です。今年は全国から644点を超える応募があり、その中から21組の入選作品が会場で披露されるとのこと。
会場では、現代アートの新しい可能性を感じる多様な作品群を鑑賞できますが、鑑賞するには美術館の観覧料(一般700円、高校・大学生・65歳以上500円、中学生以下無料)が必要です(料金は常設展も含む)。
1月31日(土)〜3月8日(日)には、展示中の入選作品の中から、来館者自身が「お気に入り作品」を選ぶ投票イベントが開催されます。投票は会場で行い、結果は後日美術館のホームページ等で発表され、人気の高い作家には記念品が贈呈されるとのことです。これにより鑑賞者も作品選びに参加し、アートとの対話感が一層深まります。
さらに、「お手紙プロジェクト」と題した参加企画も実施されるとのこと。展示室出口付近に特設コーナーが設置され、来館者は 入選作家へ直接手紙を書くことができます。作品への感想や応援メッセージを書き留めることで、作家との間に新たなコミュニケーションが生まれるかもしれません。企画は1月31日(土)〜3月29日(日)の期間で行われ、手紙を書く体験自体は無料です。
作品を「見る」だけでなく、「選ぶ」「想いを届ける」ことで、アートとぐっと距離が近づく今回のTARO賞。週末のお出かけに、未来の表現者たちのエネルギーに出会いに行ってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1−5
- 営業時間
- 9:30~17:00(入館は16:30まで)
- 定休日
- 月曜日(月曜が祝日の場合は除く)、祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)、年末年始、他に臨時休館日あり
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






