【川崎市多摩区】先着400名に防災グッズも!「AR/VRバーチャル防災体験」が3月2日に開催
多摩市民館で、最新技術を活用した防災イベント「AR/VRバーチャル防災体験」が、2026年3月2日(月)に開催されます。参加費は無料。時間は14:00〜16:00(開場13:30)です。
今回の体験会では、「AR」や「VR」といったデジタル技術を使って、防災を体感しながら学ぶことができるようです。

ARコンテンツの一例
AR(拡張現実)とは、現実の風景にデジタル情報を重ねて表示する技術のこと。スマートフォンのカメラ越しに案内表示が出る仕組みなどが代表例です。一方、VR(仮想現実)は、専用のゴーグルを装着し、まるでその場にいるかのような仮想空間を体験できる技術。火災や災害時の状況を疑似体験することで、いざという時の行動を具体的にイメージしやすくなります。

多摩市民館ホール
講演と体験をあわせて約120分のプログラムとなっており、先着400名には防災グッズのプレゼントも予定されているとのことです。子どもから大人まで学べる新しい形の防災イベント。この機会に、楽しみながら防災意識を高めてみてはいかがでしょうか。
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