【川崎市多摩区】《川崎市岡本太郎美術館》展示室が長期休止に…その前に!3月21日・22日「たっぷり!!TARO大感謝祭〜ちょこっとTAROへの道〜」が開催されます!連休のお出かけに♪
生田緑地の豊かな緑に囲まれた、多摩区が誇るアートスポット「川崎市岡本太郎美術館」。ファンならずともチェックしておきたい「大切なお知らせ」がいくつかありますのでお伝えします。
まずはお楽しみ情報から!2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間、「たっぷり!!TARO大感謝祭〜ちょこっとTAROへの道〜」が開催されるとのこと。
岡本太郎美術館の長期休室前最後の特大イベントとして開催されるそうで、両日10:00〜16:30に、美術館のあちこちで楽しそうな企画が目白押しです。
TAROマルシェは22日(日)のみですが、 TARO賞作家さんの作品販売や体験が行われ、キッチンカーの出店も予定されています。場所は「母の塔前広場」です。
その他にも、「そんたくズ」によるお笑いライブや音楽ステージ、参加型ワークショップ「コラージュ川柳」や、ミニ四駆を使った「遅四グランプリ」など、子どもから大人まで夢中になれる企画が満載です。有料のものや整理券が必要なものもありますので、事前にホームページなどで確認するのが安心です。春の連休のお出かけ先を探している方には、ぴったりのイベントですね。
そして、ここが重要なポイントです。2026年3月30日(月)より、美術館の展示室が長期休止に入ります。岡本太郎の魂がこもったダイナミックな作品群を、あの独特な展示空間でじっくり味わえるのは3月29日(日)までとなります。
しばらくの間、展示室内の観覧ができなくなってしまうので、「今のうちに本物の迫力を感じておきたい!」という方は、この機会をお見逃しなく。
また、改修工事などの影響により、令和8年3月30日(月)~4月17日(金)の間は、美術館全体が臨時休館となります。お出かけの際はスケジュールにご注意ください。
イベントで賑やかに楽しむもよし、休止前に静かに作品と向き合うもよし。春風を感じる生田緑地を散策しながら、パワー全開の岡本太郎美術館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
●全館臨時休館:2026年3月30日(月)〜4月17日(金)
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