【川崎市多摩区】新生活の相棒に!最新の「多摩区ガイドブック2026」&観光ガイドブック「はなもす」が配布中。昭和レトロな特集は必見です!
桜の季節が近づき、大学進学や就職などで、新しく多摩区での生活をスタートさせる方も多いのではないでしょうか?そんな「多摩区ビギナー」の方にも、そして地元愛あふれるベテラン住民の方にもぜひ手にとってほしい冊子が配布されています。
一つ目は、暮らしの基本が詰まった「多摩区ガイドブック2026」。区内の公共施設や相談窓口、バスの路線図、いざという時の防災情報などが一冊にまとめられており、慣れない土地での生活をサポートしてくれる心強い味方です。
裏面には多摩区の地図が記載されています。
そして、今回特に注目したいのが、多摩区観光ガイドブック「はなもす」の最新号です。今回の巻頭特集は、「写真でたどる多摩区の昭和レトロと現在」です。
現在、登戸・向ヶ丘遊園駅周辺を中心に大規模な再開発が進み、街の景色が刻一刻と変化している多摩区。本誌では、移りゆく街並みの中で、懐かしい昭和の風景と現在の姿を写真で比較しています。

多摩区観光ガイドブック「はなもす」の巻頭ページより
「昔、ここにはこんな建物があったんだ!」「今のこの場所はこう変わったんだ」と、新住民の方には新鮮な驚きを、長く住んでいる方には懐かしさを届けてくれる非常に興味深い内容になっています。
これらの冊子は、多摩区役所、生田出張所、区内の各地域センターなどの公共施設で無料配布されています。

再開発中の登戸駅前の様子
再開発で新しく生まれ変わる「いま」の勢いと、歴史ある「昔」の情緒。その両方を知ることで、多摩区での生活がもっと楽しくなりそうです。
最新のガイドブックを片手に、春の街歩きへ出かけてみてはいかがでしょうか?
多摩区役所はこちら↓






