【川崎市多摩区】春休みのお出かけに!子どもも楽しめる「川崎市立日本民家園」企画展&スタンプラリー開催中
春休みのお出かけ先に迷っている方におすすめしたいのが、生田緑地内にある「川崎市立日本民家園」です。広い園内には各地から移築された古民家が点在しており、実際に中に入って見学できるのが魅力です。
昔のお風呂やトイレ、台所などもそのまま残されていて、子どもにとっては「これ何?」「どうやって使うの?」と興味を引くポイントがたくさん。大人にとってもどこか懐かしく、親子で会話が自然と生まれるスポットです。

「ししおどしって何?」
中学生までの子どもは入園無料(一般550円、高校・大学生330円)で楽しめるため、気軽に立ち寄りやすいのも嬉しいポイントです。
2026年5月24日(日)までは、企画展「五箇山で暮らす―世界遺産登録30周年特別展―」も開催されており、合掌造りの暮らしや文化にふれることができます。会場には熊の毛皮や繭の展示など、実際に触れることができる展示もあり、見て・触れて学べる内容になっています。子どもも楽しみながら見学できる工夫がされています。
さらに園内ではスタンプラリーも実施されており、古民家を巡りながら参加できるのも嬉しいポイント。遊び感覚で回れるので、小さなお子さんでも飽きずに楽しめそうです。
春の心地よい季節、外でのびのびと過ごしながら学びのある時間を過ごせる川崎市立日本民家園。3月〜10月までの開園時間は、午前9時30分~午後5時(入園は午後4時30分まで)となっています。
春休みのお出かけ先のひとつとして、チェックしてみてはいかがでしょうか。
※施設の撮影ルールに従い、撮影・掲載しています。
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