【川崎市多摩区】4月から多摩市民館の運営が変わります!「市民・まんなか」が目指す新しい市民館とは?
2026年4月から、多摩市民館の運営が「指定管理者制」に変わり、新たに「市民・まんなか」が管理・運営を担うことになりました。
団体の方によると「市民・まんなか」は、市民が活動の中心にいることをイメージして名付けられたそうで、親しみやすさを大切に「まんなか」とひらがな表記にしたのだそうです。
地域の中間支援や文化施設の運営に関わってきた団体が連携し、「市民の、市民による、市民のための市民館」を目指していくとのこと。
気になる変更点ですが、施設利用における支払い方法など一部の仕組みが変わる程度で、これまで利用していた方に大きな影響はなさそうです。
一方で、今後はより“ひらけた場所”として、市民同士がつながり、新しい活動が生まれる場づくりに力を入れていくそう。「行きたくなる」「まちに飛び出す」「地域のチカラを育む」拠点として、多様な人が関われる市民館を目指していくとしています。
また、ホームページもリニューアルされており、デザインは学生や地域の方々がワークショップで制作したもの。カワセミのマークも印象的で、これからの市民館の雰囲気を感じられる仕上がりになっています。
これから多摩市民館が、どんな場所へと変わっていくのか楽しみですね。

紹介ブースの市民の想いコーナー
多摩市民館はこちら↓







