【川崎市多摩区】向ヶ丘遊園駅北口前広場が完成。2月24日16時ごろから一般車の乗り入れが可能に
小田急線向ヶ丘遊園駅北口の駅前広場整備工事が完了し、2026年2月24日(火)16時ごろから一般車の乗り入れが可能となるとのこと。これまで工事が続いていた北口エリアですが、いよいよ駅前広場の利用がスタートします。
新たに整備された広場内には、一般車が利用できる乗降スペースが設けられ、車両の動線も整理されました。一般車の乗降スペースは全部で4台分とのことです。
障がい者用の乗降スペースはタクシー乗り場横(駅舎に近いところ)に1台あります。
ロータリー内には区画線や進行方向の表示が整備されており、車の流れが分かりやすい構造となっています。歩行者空間も確保され、安全面にも配慮された設計です。
これまで北口側では一般車の乗り入れができず、不便を感じていた方も多いのではないでしょうか。今回の整備により、家族の送迎や駅利用時の短時間の乗り降りがしやすくなり、駅前の利便性向上が期待されます。
向ヶ丘遊園駅北口は、多摩区役所や商業施設なども近いエリアです。2月24日(火)16時ごろ以降、新しい動線や案内表示を確認のうえ、安全運転でご利用ください。
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