【川崎市多摩区】生田にもついに上陸!スチームパンクな《トランサイド珈琲》の自販機が設置されています!
読売ランド前駅近くにある名店《カフェ・ド・シュロ》で提供されている、こだわりの自家焙煎珈琲。その味を24時間いつでも購入できると話題の「トランサイド珈琲(TRANSSIDE COFFEE)」の自動販売機が、2026年8月1日(土)、ついに生田駅エリアにもお目見えしました!
設置場所は、生田出張所そばにあるコインランドリー「LAND LAUNDRY(ランドランドリー)生田店」のすぐ隣。通り沿いには「NEW OPEN」と大きく書かれた幟(のぼり)が立ち、遠目からでもその存在感は抜群です。
トランサイド珈琲は、1995年に先代の横渡潤さんが創業して以来、地域で長く愛され続けているロースターです。
登戸駅近くに2号機が登場した際も、「スチームパンク風でおしゃれすぎる自販機」としてSNS等で大きな反響を呼びました。
今回、生田駅エリアへの設置を待ち望んでいたファンも多いのではないでしょうか。
この、一度見たら忘れられないスチームパンク風のデザインを手掛けたのは、アートディレクターでありデザイナーの亀山裕昭氏。もはや自販機の枠を超えた「街角のアート作品」です。
ミントグリーンのボディに真鍮風のパイプやメーター、さらにはサイフォンまで組み込まれたデザインは、まるで映画のセットのような重厚感があります。自販機の右側に付いている、小さな鈴がぎっしり詰まった透明な筒と赤いレバーが遊び心たっぷりです。
販売されているのは、こだわりの「直火焙煎珈琲豆」。1袋200g〜300g入りで、価格は1,500円(税込)です。自販機の窓の中には先代の写真や可愛らしいイラストも飾られており、ただの販売機以上の温かみが感じられます。
注意点として、商品はすべて「豆のまま」の状態です。粉に挽いていないため、ご自宅にミルがある方は、ぜひ封を開けた瞬間の格別な香りを楽しんでください。生田にお住まいの方や、お洗濯ついでに「ちょっと良いコーヒー」を探している方は、ぜひこの素敵な自販機を訪れてみてくださいね。

お持ち帰り用の袋もありました!
トランサイド珈琲 自動販売機4号機生田店はこちら↓









