【川崎市多摩区】菅馬場で逃げ出したニシキヘビはどこへ?見かけた場合は警察へ連絡を!
2026年8月13日(木)、飼育されていたニシキヘビが住宅から逃げ出したというニュースをお聞きした方も多いと思いますが、8月31日現在も行方が分かっていないようです。

画像はイメージです
川崎市の公式発表によると、ヘビが逃走したのは多摩区菅馬場2丁目付近。「アルバーティスパイソン」という種類のヘビ2匹です。体長は約2メートルで、色は黒から褐色。光の当たり方によって金属のような光沢が見えるのが特徴だそうで、8月12日夜から13日未明にかけて逸走したとみられています。

菅馬場2丁目付近「西菅団地入口交差点」
毒はありませんが、非常に力が強く、夜行性で警戒心も強いため、無理に捕まえようとすると防御のために噛みつく可能性があります。見つけても決して近づかず、触らないようにしてくださいと案内されています。
このエリアは非常に起伏に富み、豊かな自然が残っているのが特徴です。「菅北浦緑地」や「菅馬場谷特別緑地保全地区」が近くにあり、閑静な住宅街のすぐ裏手に深い森が隣接しています。

住宅街のすぐ裏手には鬱蒼とした茂みがあります
八角堂跡(寺尾台第2公園)方面へ続く斜面などは、写真の通り足元が見えないほど鬱蒼とした草木に覆われていました。これほど緑が深いと、ヘビが潜んでいても見つけるのは至難の業ですよね。
もしニシキヘビらしき姿を見かけた際は、決して自分から近づいたり刺激したりせず、速やかに警察や市役所へ通報するように案内されています。特にペットの散歩中や、小さなお子様連れで公園へ行かれる際は、しばらくの間、草むらや側溝付近には十分注意して過ごしましょう。一刻も早く発見され、地域に平穏が戻ることを願うばかりです。
★マッキーさん、情報提供をありがとうございました!
菅馬場2丁目はこのあたり↓







