【川崎市多摩区】えがわ療育クリニック隣に、波打つ外観の複合ビル「スリーアイランドテラス」が竣工!
小田急線・向ヶ丘遊園駅と登戸駅の間で進む再開発。新しい街並みが形作られる中、多摩区役所からもほど近い場所に、ひと際目を引く斬新なデザインの複合ビル「Threeisland Terrace(スリーアイランドテラス)」が誕生しています。
場所は、多摩区役所の建物からもその独創的な姿を確認できるほど至近距離で、「えがわ療育クリニック」のすぐお隣という分かりやすい立地です。向ヶ丘遊園駅北口からは徒歩約6分。周辺のマンション群の中で、このビルのアーティスティックな外観は圧倒的な存在感を放っています。
このビルは地上12階建て。単なる商業ビルではなく、仕事・住まい・遊びが交差する「小さなまち」をコンセプトに設計されているとのこと。1階には、宿河原に店舗を構えるフラワーショップ《flower toujours》の2店舗目『flower toujours café(フラワートゥジュールカフェ)』が入る予定となっています。秋ごろのオープン予定とのことで楽しみですね。
2階には「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」、3階には医療系や制作系など複数の会社のオフィス、そして4・5階にはコワーキングスペース「BIZcomfort(ビズコンフォート)」が入居予定となっており、地域の暮らしと仕事、健康がこの一棟に集約されています。その上層部は多摩川や都心を望む住空間となるようです。
特に印象的なのが、低層階に見られる波打つような曲線を描いたコンクリートのテラスです。これは「立体的な縁側」をイメージしたもので、5階のシェアラウンジとテラスを介して、異なる活動をする人々がゆるやかにつながる空間を目指したのだそう。
そしてお施主様のご厚意により、この建築内部を見学できる内覧会が開催されるとのこと。
最新の建築デザインや、ビルの内部から見える多摩区の景色を体感できる貴重な機会です。新しくなった登戸・遊園エリアの「新しい居場所」を、ぜひその目で確かめてみてはいかがでしょうか。
Threeisland Terrace(スリーアイランドテラス)はこちら↓







