【川崎市多摩区】夏休みのボランティア「チャレボラ2026」申込みは6/22まで!小学生から大学生までが対象です。
梅雨が明けるといよいよ夏到来。学生の皆さんは夏休みが近づいてきますね。学生の皆さんにとって、普段の学校生活では味わえない貴重な体験ができるチャンス「チャレボラ2026」の募集が締め切り間近となっています。
「チャレボラ」とは、小学生から大学生までを対象とした「夏休み福祉・チャレンジボランティア体験学習」の略称です。多摩区内でも、登戸駅近くの「福祉パルたま」や、菅北浦の「特別養護老人ホーム菅の里」、枡形、長尾といった地域密着の施設で、さまざまなプログラムが用意されています。
例えば、登戸周辺の「福祉パルたま」ではパラスポーツの「ボッチャ」を通じて障害のある方と交流したり、枡形の老人いこいの家では学生が「先生」になって高齢者の方にスマホ操作を教えたりと、多摩区ならではの温かい交流が予定されています。
ボランティアと聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、写真を見ると初めての方でも「ちょっとやってみようかな」とワクワクしてくるような優しい雰囲気を感じます。

区社協だより多摩 No.107より
参加費は原則無料で、申込期間は2026年6月22日(月)までとなっています。専用のWebフォームから、最大3プログラムまで申し込み可能とのことです。申込み多数の場合は抽選となります、と案内されています。
この夏は地域の方々と触れ合い、一生モノの思い出と経験を手に入れてみませんか?定員があるため、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。
福祉パルたまはこちら↓






