【川崎市多摩区】あなたの意見が未来の「遊園」を作る。向ヶ丘遊園駅南口のまちづくり方針(案)に声を届けませんか?
川崎市では現在、これからの駅前のあり方をまとめた「向ヶ丘遊園駅南側まちづくり方針(案)」を公表しており、実際に街を利用するみなさんからの意見を募集しています。
今回の指針案で大きなテーマとなっているのが、生田緑地の玄関口にふさわしい「緑に包まれ、多様な世代が交流する拠点」づくりです。

画像はイメージです
現在の南口駅前は、バス乗り場や一般車の乗降スペースが混在していたり、駐輪場が散在していたりと、安全性や景観の面で課題を感じている方も多いかもしれません。今回の計画では、それらの交通機能を整理して誰もがスムーズに移動できる空間を作るだけでなく、歩行者がゆったりと過ごせるような広場や、近隣の大学と連携した活気ある空間の整備が検討されています。
さらに、この計画の内容をより詳しく知ることができる「オープンハウス型市民説明会」も開催されるとのこと。2026年5月27日(水)には中和ビルにて、5月31日(日)には、駅前広場で行われる「えきまえ遊園パーク」にて行われる予定です。
この「向ヶ丘遊園駅南側まちづくり方針(案)」に対する意見の募集期間は、2026年6月10日(水)までとなっています。提出は郵送やFAXのほか、川崎市のホームページにある専用フォームから簡単に行うことができます。

向ヶ丘遊園跡地は工事が始まっています!
向ヶ丘遊園駅周辺では遊園地跡地の開発も進んでおり、これから数年で街の景色はさらにドラマチックに変化していきます。自分たちが毎日使う駅前が、10年後、20年後にどんな場所であってほしいか。ぜひこの機会に資料に目を通し、あなたの思いを届けてみてはいかがでしょうか。みなさんの一言が、未来の向ヶ丘遊園を作る大切な一歩になるかもしれません。
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