【川崎市多摩区】2026年GWどこ行く?生田緑地のイベントから水遊びまで、お出かけ情報7選!
いよいよ2026年のゴールデンウィーク(GW)がやってきます!「遠出の予定はないけれど、近場で充実した時間を過ごしたい」という方へ、今回は「生田緑地」とその周辺で楽しめる、おでかけスポットを7つまとめてご紹介します!
1.日本民家園「こどもが主役!こどもまつり」 5月2日(土)〜5月6日(水・祝)
生田緑地内の日本民家園では、毎年恒例の「こどもまつり」が開催されます。古民家を舞台に、昔懐かしい遊びや伝統的な体験プログラムが目白押し。新緑の中で、タイムスリップしたようなひとときを家族で過ごせます。
事前の申込みや参加費が必要なプログラムもあります。 お目当てのイベントがある方は、事前に公式ホームページ等で詳細を確認しておくとスムーズです。中学生以下は入園無料です。
2.古民家カフェ「うつろい」で一息 4月25日(土)・26日(日)・28日(火)・29日(水・祝)、5月2日(土)〜6日(水・祝)
民家園の散策に疲れたら、園内にある「古民家カフェ うつろい」へ。歴史ある建物の中で頂くスイーツやドリンクは格別です。11:00〜16:00(ラストオーダー15:30)にオープンしています。なお、カフェ利用には、日本民家園の入園が必要です。
3.川崎市岡本太郎美術館「オープンTAROアトリエーつくろう!こどもの樹ー」 5月5日(火・祝)
アートに触れたいなら、岡本太郎美術館の「オープンTAROアトリエ」もおすすめです。自由な発想で工作を楽しみ、感性を刺激するイベントが開催されるとのこと。

川崎市岡本太郎美術館広報誌Vol.94より
制作を終えたら無料ミニ企画「岡本太郎+じゅえき太郎 太郎の森」を楽しんだり、カフェで休憩するのもいいかもしれません。
4.かわさき宙(そら)と緑の科学館「プラネタリウム」
科学館のプラネタリウムでは、GW期間中、投影スケジュールが変更になっています。
こども向けプログラムとしては「南半球へ行こう!!(5月2日〜)」と「もぐらくんとおつきさん(5月3日〜6日)」が楽しめます。

科学館だよりNo.278より
連休中は特に混雑が予想されるので、事前に投影時間を確認し、早めにチケットを購入されると安心です。中学生以下は無料で観覧できます。
5.フロンタウン生田の「噴水」で水遊び 4月24日(金)〜
暑い日が予想されるGW、お子さんに大人気なのが「噴水」スポットです!
噴水の他にもアスレチックも充実しているので思い切り体を動かして遊べます。
6.登戸たまがわマルシェ 5月2日(土)10:30〜16:00
多摩川沿いまで足を伸ばすなら、「第6回登戸たまがわマルシェ」へ!稲田多摩川公園および登戸地区多摩川河川敷にて行われます。フリーマーケットや駄菓子店、飲食店などが出店し、大賑わいの1日となりそうです。(※雨天順延5月3日(日))
7.二ヶ領せせらぎ館「たまずん・ぬりえ展」 4月25日(土)〜5月6日(水・祝)
「登戸たまがわマルシェ」で遊んだあとは、多摩川沿いを歩いて二ヶ領せせらぎ館へ。
多摩川のアイドル・白ナマズの「たまずん」をテーマにした「たまずん・ぬりえ展」が開催されるとのこと。地元の愛が詰まった展示に、ほっこり癒やされること間違いなしです。

「たまずん」は2025年2月13日に旅立ちました
GW期間中の生田緑地周辺の駐車場は、例年非常に混雑します。可能な限り公共交通機関や自転車での来場がおすすめです。また意外と日差しが強い時期です。帽子や飲み物の準備をお忘れなく!

修復塗装工事が終わったピカピカの蒸気機関車D51
多摩区の魅力がギュッと詰まったこのエリアで、GWの思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
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