【川崎市多摩区】川崎市立日本民家園の「伝統工芸館」が工事に伴い、6月から約3ヶ月間の長期休館に入ります。西門からの入退場不可です!
生田緑地の豊かな自然の中に建つ「川崎市立日本民家園」。その一角にあり、本格的な藍染め体験ができることで人気の「伝統工芸館(西門)」が、2026年6月1日(月)より工事のため長期休館となるとのこと。
休館期間は、2026年6月1日(月)から8月31日(月)までの予定です。今回の休館に伴い、以下の利用制限が発生しますので、お出かけの際はご注意ください。
・伝統工芸館内の展示見学・ショップが休止
・藍染め体験の休止(※体験の受け付けは、一足早く5月24日から休止されています)
伝統工芸館は生田緑地の西側に位置し、西口駐車場からのアクセスに便利な入り口でもありますが、期間中は通り抜けができなくなります。古民家園を見学される方は、あらかじめ「正門」側へ回るルートを確認しておくと安心です。
なお、休館期間中も「藍染めの商品」の一部は、正門にある本館ミュージアムショップで購入可能とのこと。また、「かわさき宙と緑の科学館」などで、出張ワークショップとしての藍染め体験イベントも予定されているようです。

伝統工芸館休館中の出張ワークショップ
夏休みに藍染め体験を計画していた方には残念なお知らせですが、リニューアル後の再開を楽しみに待ちたいですね。民家園自体の見学は引き続き可能ですので、新緑や夏の古民家の風景を楽しみに行く際は、ぜひ正門から足を運んでみてくださいね。
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