【川崎市多摩区】古民家と藍染めの美に浸る。伝統工芸館特別展「藍を継ぐ」が、6/9より日本民家園にて開催されます!

神奈川県

2026年6月9日(火)より、生田緑地内にある「川崎市立日本民家園」にて、伝統工芸館特別展「藍を継ぐ ―古民家で出逢う布―」がスタートします。初夏の爽やかな風とともに、日本の伝統的な美しさに触れられる展示です。日本民家園の正門近く小田急線「向ヶ丘遊園駅」から歩いて行ける距離にありながら、一歩足を踏み入れると江戸時代にタイムスリップしたような感覚を味わえる日本民家園。今回はその本館企画展示室を中心に展示が行われるとのこと。伝統工芸館特別店「藍を継ぐ」ポスター展示だけでなく、伝統技術を肌で感じられるのがこのイベントの魅力です。会期中の平日(月・金を除く原則毎日)10:00〜14:00には、職員による制作実演も行われるとのことです(見学自由)。なお染め作業は行いません、と案内されています。

日本民家園 伝統工芸館での藍染体験の作品

藍染め体験で制作されたハンカチ。手仕事ならではの独特な風合いが魅力です。

「藍」がどのようにして現代へと受け継がれてきたのか、その歴史と情熱を感じられる貴重な機会となりそうです。なお、藍染め体験ができる「伝統工芸館」は現在、工事のため長期休館中となっていますので、ご注意くださいね。

川崎市立日本民家園の伝統工芸館(西門)
生田緑地の豊かな自然の中に建つ「川崎市立日本民家園」。その一角にあり、本格的な藍染め体験ができることで人気の「 …

また、園内には「日本民家園の限定グッズが買えるONLINE SHOP」の案内も掲示されていました。職人がこだわりを持って作った「一点もの」のTシャツや、藍色の奥深い色合いが素敵なアクセサリーなど、お土産やギフトにぴったりな品々が並んでいます。QRコードから手軽にチェックできるので、帰宅後にゆっくり選ぶのも良さそうですね。日本民家園のオンラインショップ梅雨時期のしっとりとした古民家と、凛とした藍色のコントラストを楽しめるのは今だけ。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

<展示概要>
会期: 2026年6月9日(火)〜7月31日(金)
時間: 9:30〜17:00(入園は16:30まで)
休園日: 月曜日(7/20は開園)、7/21(火)
入園料: 一般 550円、高校・大学生 330円、中学生以下 無料、65歳以上 330円(川崎市内在住の65歳以上は無料・要証明書)

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!