【川崎市多摩区】生田緑地で涼を感じる夏休み展示企画!メタセコイアの森が幻想的な空間になっています!
夏休みも終盤に差し掛かりましたが、涼を求めてお出かけしたいという方も多いのではないでしょうか。そんな今の時期にぴったりのスポットが、「生田緑地」です。
現在、「生田緑地 夏休み展示企画」が2026年8月31日(月)までの期間限定で開催されています。メタセコイアの林を中心に、五感で涼しさを感じられる4つの演出が行われており、地域住民や家族連れで賑わいを見せています。
まず目を引くのは、林の中に設置された「ミスト(霧)」の演出です。10:00から16:00の間、10分間隔で幻想的な霧が発生し、周囲の気温をすっと下げてくれます。また、第41回全国都市緑化かわさきフェアで好評だった「藍染(あいぞめ)」の展示が復活。木々の間に揺れる深い青色の布が、目にも涼やかな印象を与えてくれます。
さらに、頭上からは風鈴の涼しげな音色が響き、竹の支柱に飾られた色鮮やかな「和傘」がメタセコイアの林を彩ります。背の高いメタセコイアの深い緑に、ビビッドな和傘のコントラストが映え、フィルターを通さなくても絵になる空間になっています。
また、生田緑地内には「涼めるスポットMAP」も掲示されています。日本民家園や岡本太郎美術館などの屋内施設、さらには冷たい飲み物が買える自販機や給水スポットの位置が一目でわかるようになっています。散策の際は、このマップを確認しながら無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。
展示は8月31日までと残りわずか。夏の終わりの思い出作りに、生田緑地で「涼」を体験してみてはいかがでしょうか。足元が霧で滑りやすくなっている場所もあるため、歩きやすい靴でお出かけくださいね。
生田緑地はこちら↓










