【川崎市多摩区】8/31まで!アプリで生き物探し&外来種「クビアカツヤカミキリ」報告で景品が当たります!
現在、川崎市ではスマートフォンアプリを活用した市民参加型のイベント「かわさき生き物マップ!〜特別クエスト in かわさき2026〜」が開催されています。
こちらのイベントは、スマホアプリ「Biome(バイオーム)」を使って、市内の身近な生き物を撮影・投稿するものです。メインミッションとして10種類の生き物を投稿するほか、夏の生き物5種類やセミの仲間3種類といった「エクストラミッション」も用意されています。ミッションをクリアすると、本格的な虫取り網やハンディ顕微鏡、さらには「カワスイ(川崎水族館)」のペアチケットなどが抽選で当たるチャンスもあるようです!
特に多摩区内には、生田緑地や多摩川河川敷など、生き物観察にぴったりのスポットが豊富です。向ヶ丘遊園駅や登戸駅から少し歩くだけで、豊かな自然に触れられるのはこの地域の大きな魅力ですよね。

生田緑地でアブラゼミ発見!
そんな中、市が特に「報告」を急いで呼びかけているのが、特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」です。サクラやウメ、モモなどの木を食い荒らし、枯らしてしまう恐れがあるこの昆虫。報告期限は2026年8月31日(月)までとなっており、残りわずかな期間での情報収集が重要となっています。
もし、木の根元に「フラス」と呼ばれる木くずとフンが混ざったものを見つけたり、首の部分が赤いツヤのある黒いカミキリムシを見かけたりしたら、すぐに専用のフォームから報告しましょう。私たちの手で、美しいサクラ並木を守りたいですね。
こちらも抽選で「地球の歩き方 川崎市」や「川崎市オリジナルグッズ」が当たるそうです!
夏休みの自由研究の総仕上げとして、あるいは散歩のついでに、アプリを片手に多摩区の自然を再発見してみてはいかがでしょうか。
生田緑地はこちら↓








