【川崎市多摩区】2026年度の「かわさき水辺の楽校」が開校!アユの稚魚放流を行いました!
多摩川の豊かな自然を舞台に、子どもたちが遊び、学べる「かわさき水辺の楽校(みずべのがっこう)」。いよいよ2026(令和8)年度の活動がスタートしました。
4月18日に行われた、2026年度1回目の授業は、「アユの放流と外遊び with 川崎河川漁業協同組合」でした。
現地で受付をすると、「参加者証」がもらえます。5回参加してスタンプが貯まると、次回は「2名分」の参加費が無料になるという嬉しい特典付きです。通えば通うほどお得に多摩川を楽しめる、リピーターに優しい仕組みです。

鮎の稚魚を運ぶトラック
漁協さんの協力のもと、大きなタンクを積んだトラックが到着しました。元気に泳ぐ小さな鮎の姿に、参加した子どもたちは「大きくなってね〜!」「バイバーイ!」と声をかけながら、優しく多摩川へ送り出していました。
自分たちの手で多摩川へ放流した鮎が、また大きくなって戻ってきてくれるのが今から楽しみですね。漁協組合の方のお話によると、今回放流した鮎は約100kg、約1万2千匹とのことです。
放流の後は、みんなで焚き火や外遊びを楽しみ、最高のスタートとなりました。
「かわさき水辺の楽校」は、多摩川や二ヶ領用水を活用して、季節に合わせた学習や遊びを提供してくれる場所です。
案内板には「水辺はたのしいもきけんもいっぱいあるよ」という言葉があります。大人の見守りのもと、自然との付き合い方や、自分で考える力を育むことができる貴重なコミュニティです。
掲示されていた年間計画を見ると、今年も魅力的なイベントが盛りだくさんです。1年を通して多摩川を遊び尽くすプログラムが組まれています。
「かわさき水辺の楽校」は、毎月第3土曜日に開催されています(共催を除く)。集合場所は主に、二ヶ領せせらぎ館そばの「水辺の楽校」の小屋の前となります。参加は、小学低学年までは保護者の同伴が必要です。
また参加費が必要となりますが、金額は授業内容によって異なります(今回は一人200円でした)。事前申込みや詳細については、公式ホームページをご確認くださいね。
「多摩川をもっと身近に感じたい!」「子どもに自然体験をさせたい!」というご家庭にはぴったりの活動です。ぜひチェックして、多摩川の風を感じに出かけてみませんか?
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