【川崎市多摩区】登戸駅前広場の利用が開始されています!愛称は「のぼりっとガーデン」
小田急線・JR南武線が交差する、多摩区の交通の要所「登戸駅」。長らく工事が進められてきた駅前がついに整備され、新たな駅前広場「のぼりっとガーデン」として活気づいています。
今回の整備で注目したいのが、環境に配慮した「レインガーデン」の仕組みです。広場内には、案内板にある通り、雨水を一時的に貯留して地下に浸透させる植栽やベンチが配置されています。
石を網で囲った土台に木製の座面を組み合わせた「じゃかごベンチ」は、ゴツゴツとした石の質感と木製の座面が組み合わさったデザインとなっています。雨が降っても水がたまらずに抜けていく設計とのことで、乾きやすい工夫が嬉しいですね。
また、登戸といえば「藤子・F・不二雄ミュージアム」への玄関口です。
3番乗り場の足元にはキャラクターの可愛らしい足跡がデザインされ、広場内には「ドラミちゃん」のブロンズ像も設置されています。
ちなみに、コミュニティバス「あじさい号」は1番乗り場からの乗車となります。
また、一般車の乗降場は3台分のスペースがあり、屋根もついています。
広場全体が街路樹の緑で彩られ、非常に歩きやすく整備された印象です。バス停付近にはゆったりとした屋根もあり、バスの待ち時間や待ち合わせの際も、これまで以上に快適に過ごせるようになっています。
機能的で環境にも優しい登戸駅前広場「のぼりっとガーデン」誕生です。新しくなった駅前を歩いて、お気に入りの風景を見つけてみてくださいね。
登戸駅前広場「のぼりっとガーデン」はこちら↓







