【川崎市多摩区】夏休みの自由研究に!8/3開始「かわさき星空調査」で夜空を観察してみませんか?
夏休みの夜、川崎の空を見上げてみませんか?2026年8月3日(月)より、市民参加型のイベント「かわさき星空調査」がスタートするとのこと。

教育だよりかわさきVol.136 2026.7より
この調査は、私たちの住む街から「何等星まで星が見えるか」を市民みんなで調べる試みです。特別な望遠鏡は必要ありません。生田緑地内にある「かわさき宙と緑の科学館」が中心となって実施しており、自宅のベランダや近くの公園から気軽に参加できるのが魅力です。

教育だよりかわさきVol.136 2026.7より
観察のポイントは、夏を代表する「デネブ」「ベガ」「アルタイル」からなる「夏の大三角」。デネブの周りの星に1番から5番までの番号が振られています。「今日は3番まで見えた!」「昨日はもっと暗い星も見えたのに」と、日によって変わる空の表情を親子で楽しめそうです。

教育だよりかわさきVol.136 2026.7より
また、「かわさき宙と緑の科学館」では、企画展「太陽」も開催中とのことです(8月23日まで)。プラネタリウムでの解説や天文講演会など、この夏は宇宙を身近に感じられるイベントが盛りだくさん。星空調査の報告期間は8月23日(日)までとなっているので、観察が終わったら忘れずにウェブサイトから投稿しましょう。

教育だよりかわさきVol.136 2026.7より
調査期間:2026年8月3日(月)~8月16日(日)
データ報告期間:2026年8月3日(月)~8月23日(日)
観察時間:20:00~22:00
観察場所:川崎市内どこでも
主催:かわさき宙と緑の科学館








