【川崎市多摩区】祝15周年!藤子・F・不二雄ミュージアムのバスが新デザインに刷新されます!
2026年9月に開館15周年を迎える「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。登戸駅とミュージアムを結ぶ直行バスとして、地域住民や観光客に親しまれている「ドラえもん号」こと、川崎市バスのラッピングデザインがリニューアルされるとのこと!

プレスリリースより
今回のリニューアルは、開館15周年を記念した特別なもの。藤子・F・不二雄作品のキャラクターたちが賑やかに描かれています。青色のバスには、お馴染みのドラえもんやのび太くん、そしてパーマンたちが青空を背景に楽しそうに過ごす様子が描かれ、黄色のバスにはキテレツ大百科のコロ助や、チンプイたちが読書や映画を楽しんでいるような、少し落ち着いた可愛らしいデザインになっています。

こちらは2026年8月現在のラッピングバスです
このラッピングバスは、小田急線・JR南武線の「登戸駅」からミュージアムへ向かう直行便として運行されます。

登戸駅「藤子・F・不二雄ミュージアム」行きバス乗り場
ミュージアムは、向ヶ丘遊園駅からも徒歩圏内ですが、この特別なバスに乗りたくて、あえて登戸駅からバスを利用する方も多いのではないでしょうか。多摩区役所付近や府中街道を走るその姿は、まさに動く美術館。街の風景がより一層華やかになりそうですね。

プレスリリースより
新しいラッピングバスは、開館記念日に合わせた2026年9月3日(木)からの運行が予定されています。通勤・通学で駅を利用する際や、お散歩のついでに、新しくなったキャラクターたちを探してみてはいかがでしょうか。
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムはこちら↓









